施工例

アルファコーティング<第二世代>は、現在主流の「主剤」と「硬化剤」をただ混ぜるだけの2液型コート剤とは
まったく違い、2つの液はそれぞれに『核』となる効果性能特徴があり、それらの特性を最大限に引き出すことを
目的とした新しいハイブリっとタイプのコーティング剤です。
当然、完成されたコート膜は完全硬化型3Dコーティングであるため、落ちることなく長期間持続します。
  • 【撥水性】
    ---------------------------------
    アルファエクスプレッション

  • 【親水性】
    ---------------------------------
    アルファガードタイプダブルエックス

2つの『Core』を持つアルファEXPRESSION

アルファコーティング2液シリーズ。 撥水タイプ
強力な撥水基を持つ完全硬化型「アルコキシシラン」を
核とした第1液と、高い光沢性能を持つ、特殊ケイ素樹脂
「アルキルフッ素シラン」を核とした第2液を混合し、
シロキサン結合させることにより、高度な光沢のある
強力撥水性皮膜を形成します。
施工後、構造的にはコーティング層が2層となり、塗膜との
架橋結合部分からアンダ―層にかけては、アルファ21及び
アルファブラックと同様のアルコキシシラン層ができ、
上部には圧倒的な艶と撥水性のあるトップコート層が
できます。
アルファエクスプレッションは施工性に大変優れているのも
特徴の一つであり、さらに2液タイプにすることにより、
施工時に完成されるコート剤として、液の劣化の心配もなく、
長期保存も可能です。

2つの『Core』を持つアルファガードTYPE-XX

アルファコーティング2液シリーズ。 親水タイプ
酸化チタン配合の完全硬化型「アルコキシシラン」を
核とした第1液と、強硬度な親水性能を持つ新素材
「シリカ複合ポリマー」を核とした第2液を混合し、
共有結合させることにより、高度な光沢のある真親水性
皮膜を形成します。
施工後、構造的にはコーティング層が2層となり、塗膜
との架橋結合部分からアンダ―層にかけては、アルファ
ガードと同様の光触媒機能を持つアルコキシシラン層が
でき、上部には圧倒的な艶と真の親水性のあるトップ
コート層ができます。
また、アルファガードTYPE-XXはアルファコート
史上最も厚い皮膜を形成しますので、皮膜強度は非常に
高く、施工も完全に熟練された技能者に限られます。

特 徴

・二つの『核』を持ち、共有結合させることにより、倍増以上の効果を発揮します。
・二つの『核』の機能・性能を最大限に発揮し、撥水性・親水性を極めました。
・二つの『核』は重合、縮合を繰り返し、塗装面に強力に化学結合します。
・二つの『核』は有機と無機をmmレベルで複合化させる、ハイブリットタイプです。
・アルファコーティングの真髄である『完全硬化3Dコーティング』の集大成